髪ケアのポイント

髪をカラーリングしたりパーマをかけたり、スタイリング剤でセットしたりと、自由なヘアスタイルを楽しんでいる方も多いと思いますが、そんな中気になるのは髪へのダメージです。
傷んだ髪をなんとかしたいとお悩みの方、いろんな髪ケア方法を試したが、なかなか自分の髪に合う方法が見つからないという方のために、今回はキッチンにある食材で髪をケアする方法を紹介します。

そもそもなぜ髪が傷んでしまうのか、原因は先にも述べたようにカラーリングやパーマ、スタイリング剤によって髪がダメージうけるほか、日光やドライヤーの熱、またはシャンプー後の自然乾燥によって乾燥してしまうからだといえます。

カラーリングやパーマは、髪の表面にあり髪を保護しているキューティクルを一度開き、薬を髪の内部まで浸透させて行います。
その開いた部分から髪に必要な栄養などが抜けてしまい、髪が傷みます。
また、スタイリング剤を落とす時に、普段より多くシャンプーを使ったり、二度洗いするなど、よく洗い流そうとすると髪の摩擦が起こり、負担がかかってキューティクルが壊れてしまい、こちらも栄養が抜ける原因になります。

髪は90%ほどがたんぱく質、残りが水分でできています。
日光やドライヤーなどにより髪に熱を与えるとたんぱく質が破壊され、乾燥すると水分がなくなり、髪を形成しているものが失われるので、ボロボロの髪になってしまいます。
傷んだ髪をケアするためには、失われた栄養を補給し、熱や乾燥から髪を守るよう保護することが大切です。